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2020.07.27 寄稿/連載

AMP/ いま世界で必要とされる日本の価値とは——挑戦者が語る変革のエコシステム「アドベンチャービレッジ」に期待すること 掲載

Webメディアの「AMP」に掲載されました、

いま世界で必要とされる日本の価値とは——挑戦者が語る変革のエコシステム「アドベンチャービレッジ」に期待すること 

https://ampmedia.jp/2020/07/27/adventure-village-03/

元ソニー会長でクオンタムリープ代表取締役会長の出井 伸之氏が中心となり、2019年11月末に発足したスタートアップの創出と、大企業の変革が続々と起こる社会をつくる運動の起点「アドベンチャービレッジ」。出井氏と言えば、これまでも有望なベンチャー企業や若手起業家へのアドバイスやサポートを積極的に続けている。

今回、集まったのは初対面のスタートアップ企業の経営者3人だ。年齢はバラバラだが、いずれも数年前に設立、現在出井氏のアドバイスを受けている。そしてこのアドベンチャービレッジの”想い”に共感するのが三者の共通点だ。

まず1人目は、筑波大学発の宇宙ベンチャー株式会社ワープスペースのCEO常間地 悟氏だ。小型の衛星に、レーザー光を送受信する光通信器をつけ、無線の光通信のネットワークを宇宙空間に張り巡らせる、光空間通信ネットワーク事業を、2023年に実現することを目標に開発をしている。

続いてGROUND株式会社CEOの宮田 啓友氏。もともと楽天で物流責任者をしていた宮田氏は、2015年にGROUNDを創業。EC・物流オペレーションで省人化をはかるため物流ロボットや物流倉庫を最適化するAIソフトウェアなど、テクノロジーソリューションの開発・提供をしている。

3人目はCode Chrysalis Japan株式会社CEOのカニ・ムニダサ氏。2017年にシリコンバレーから東京に来て、コーディングのブートキャンプを行っている。グローバルで活躍できる日本のソフトウェアエンジニアを育成している。 業界こそ違えど、日本で企業を経営している彼らの目には、現在の日本でのベンチャー企業をとりまく状況は、どのように映っているのだろうか。

・日本の競争力が低下する理由
・グローバルで戦える企業をつくる
・経済が停滞したいまをチャンスと捉える
・世界で必要になる「日本らしさと価値」

記事はこちらから

https://ampmedia.jp/2020/07/27/adventure-village-03/