4つの重点テーマ

1.企業の再生・新価値創造

ミッション

オープンイノベーションで新産業を創出する

企業はコア事業の見極めと、そこへの経営資源の集中投下を進めていますが、同時に将来のビジネスの柱を育てる努力を怠ることはできません。

しかし現実には、多くの企業が過去のレガシーに捉われ、高度経済成長期のビジネスモデルの延命に苦慮しています。

クオンタムリープは、既存の構造下での延命戦略(XYZ戦略)から、新しい構造下での成長戦略(ABC戦略)への大転換を図り、新たな成長機会の創造にチャレンジする企業や経営者をサポートします。

新たな発想、新たなパートナー、強力な資本、これらの組み合わせを「ワンストップサービス」として提供し企業内にある技術やアイデアの事業化、ユニークな技術を持つ企業の成長を支援していきます。

2.日本⇔アジア

ミッション

成熟国・日本の知恵、経験、リソースをアジアの未来に生かす

経済の成熟期を迎え閉塞感にとらわれる日本と、急速な経済発展で勢いづくと同時に人口増、環境、資源といった課題を抱えるアジアの成長国。アジアで唯一成熟期にある日本が、現状を打開するための新たな戦略(ABC戦略)を示せば、それはやがて成熟期を迎えるアジア諸国にとっても示唆に富む1つのモデルとなります。

クオンタムリープは、日本企業の技術、経験、ブランドなどの経営資源と、アジアの成長力を掛け合わせ、共に発展する戦略を提言します。

クオンタムリープが持つ豊富な人的ネットワークを生かし、アジアを舞台にビジネスを展開したい企業の皆さまに、適切なアドバイスを提供します。

関連情報

3.事業×金融

ミッション

日本×アジアをキーワードに、企業のイノベーションを促すための金融資本と経営リソースを提供する

産業の活性化に繋がる新規事業や成長分野へは、目先の利益のみにとらわれず、長期的視点に立った金融資本を供給することが重要です。

クオンタムリープは、日本企業の持つ技術や経験とアジア市場の成長性を掛け合わせることによって、企業の新価値創造を後押しし、経済危機を成長機会に変えることを目指します。

金融機関や戦略パートナーとの連携を通じて、イノベーションに挑戦する企業の皆さまを応援いたします。

 

4.新都市OSの創造

ミッション

日本企業復活の鍵:新しい都市インフラを日本の新たな輸出産業に育てていく

個々の環境技術や単体のインフラではなく、それらを適切に組み合わせ、パッケージとして機能させる都市インフラ。

小さな村にも大都市にも対応できるような、環境に調和した都市インフラの共通基盤(都市OS)を開発し、それに地域の特性に応じたインフラ要素(「都市アプリ」)を加えて「都市インフラ」を設計する。

そして「都市インフラ」そのものを日本の新たな輸出産業に育てていく。

クオンタムリープは、さまざまな企業と連携し、「都市OS」のショーケースづくりに取り組んでいます。

 

関連情報

東北スカイビレッジ構想

「東北スカイビレッジ」は、中国で活躍する気鋭の建築家・迫慶一郎氏発案の、津波被害地域復興プランです。AIF(アジア・イノベーション・フォーラム)2011でも、日本再生の具体的プランとして取り上げました(詳細は、AIF2011緊急提言「東日本発・日本新生計画」をご覧ください)。

津波被害にあった地域を、自然と共生しつつ、安全で、未来への希望のシンボルとなるようなコンパクト・スマート・コミュニティに変えることを目指しています。

クオンタムリープは、この構想の賛同者と共に「東北スカイビレッジ建設委員会(仮称)」を組織し、この構想の実現に向けて様々な活動を進めています。

活動の詳細は下記のバナーからご確認ください。